治療・施術レポート

先月の特殊な症状

こむら返り

患者様:千葉県 60代 女性
<症状・状態>
こむら返りは専門的には「腓腹筋痙攣」といわれ、筋や神経が異常な緊張をおこし収縮と弛緩を調節できなくなったことによる筋の異常収縮で激しい疼痛を伴う。

腓腹筋痙攣の治療について症例報告。

夜間睡眠中や階段の昇り降りなどで頻繁に腓腹筋痙攣がおこる。
医療機関では加齢によるもので特に治療されることなく来院。問診から10年ほど前に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けており、右足部外踝から第5趾にかけて痺れがあるとのこと。
既往歴・足部の痺れがあることから、腰椎から下肢へ走行する坐骨神経に何らかの障害があることが考えられ、それにより腓腹筋痙攣と足部の痺れが引き起こされたと考察し腰下肢を主に腓腹筋痙攣と足部の痺れの寛解を目的に全身治療を行った。
<治 療>
腰下肢の筋緊張が強く、特に腓腹筋は軽い把握を行っただけでも圧痛が生じたためオイルマッサージへと施術方法を変更し筋緊張の緩和を図った。その後ふくらはぎ・太腿・腰臀部の圧痛点・筋硬結へ母指・肘での治療を行ったことで腰下肢の軽さが得られ足部の痺れを緩和させることができた。
<経 過>
1週間後に再度来院していただいた際には痺れは残るものの、腓腹筋痙攣は起こることなく夜間の睡眠に支障をきたすことはないとのこと。この先、足部の痺れの改善・腓腹筋痙攣の予防に鍼灸マッサージ治療を行っていく。
  • 治療・施術スタッフ:橋本 貢志

→治療・施術レポートの一覧に戻る

お問い合わせください
さくら治療院

【アクセス】
電車:京成線三咲駅より徒歩5分
   (お車でお迎えいたします)

お車:京葉道路 花輪インターチェンジより約15分

【住所】千葉県船橋市三咲1-8-8

047-447-5657

※移動中や施術中は申し訳ありませんが電話に
でられない場合があります。

メールで予約

メールで問い合わせ

鍼・灸・マッサージ治療院として
さくら治療院では、鍼(はり)灸(きゅう)治療をはじめとし、マッサージ・アスリートトレーナーなど、患者様の症状・状態にあわせ、ひとりひとり適切な治療を心がけております。
鍼灸治療が初めての方、女性の方、不安やご希望などお気軽にご相談下さい。
船橋市・習志野市・市川市・鎌ヶ谷市・白井市・八千代市の皆様へ
さくら治療院では少しでも地域の皆様の生活の一部としてお役に立ちたいと思っております。お車での送迎サービスを行っておりますので、
ご希望の方は距離にも寄りますが、お気軽にご相談ください。
さくら治療院
千葉県船橋市三咲1-8-8 TEL:047-447-5657
(c)Copyright 2018 Sakura Acupuncture Cauterization&Massage House All Rights Reserved.