本日のtopics。(話し方教室、急性腰痛)

2008年11月27日

話し方教室;研修

本日、木曜日定例の話し方教室が行われた。テーマは司会進行、それぞれ架空の式典や発表会などを想定して実際に進行台本を考えて発表実習を行った。そして実際の司会を担当するような場合の注意点等も指導していただいた。その中ではまず事前準備、即ち内容の把握や関係者との打ち合わせと言った事の重要性、また進行の要となる立場、人に見られる立場での注意点などが指導された。あくまでも司会進行というカテゴリーで説明されたものではあったが、その内容は日常の業務の中にも生かせるものが多かった。全体を把握し、進行を予測することは実際の治療や業務の中でもやはり重要なポイントである。また常に見られていることを意識して立ち居振る舞いに気を配ることもまた、どんな業務の中でも忘れてはいけないことだろう。こうしたことを日々の業務の中に活かして行けるようにしたいと感じさせる内容であった。(荻原)
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治療;急性腰痛

急性腰痛で来院された治療の場面である。腰部に激痛が出始めて2日目、仰向けに寝ていて寝返りをうつだけで痛みが誘発されるので睡眠も充分に取れない、どの動作をしても激痛がでる状態。痛みが出た当初は全身に熱感がでるくらい(普段は冷え症ということも尚更)痛みが強かった。もちろん圧痛も四指で軽く触れただけでも『痛いです!!!!』といわれるほど。

そこで治療だが、まずは痛みのある局所に腫脹、熱感、疼痛という炎症の徴候がみられたので氷を用意して30分アイシングしながら、患部を除く足底~頚部(痛みが患部に響かないような刺激で)、上肢の全体的な緊張をとって痛みの局所部位にかかるスパズムのテンションを下げて痛みを確認することにした。

アイシングを終えて、再度圧痛を確認してみたところ『さっきと同じ強さで押してください』『さっきと同じ強さで押してますよ』『・・・本当ですか??』というやりとりがうまれました。もちろん同じ強さで押してますし、それよりも少し強く押してます。

その後、起き上がってもらう際に動作時痛が残っているので、痛みの残っている局所部位の周囲に寸3の1番で単刺5mm。始めよりは痛くなくなったが、まだ痛みは残っている状態だが、今回の処置はそこまで。今日のところは帰って安静にしてもらって翌日経過を診させてもらうことになりました。

翌日、治療院にご来院されて『痛みがなくなりました』と第一声。聴くと夕べは寝返りをうっても痛みはなく熟睡することができたそうです。その日の仕事も無事に終えることができたようです。とりあえず今は痛みが眠っている状態ですが、全身の緊張状態からいってもいつ再発してもおかしくない状態なのでしばらくは通院してもらうことになりました

。この時期寒くなってきて患者さんにも多いのですが、身体の緊張状態や凝りなど強く感じてきている方がいたら未病の段階で早めの処置をすることをお勧めいたします。空気も乾燥してきているのでしっかり身体をあたためて寝るなど風邪にも十分気をつけてください(稲吉)

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